淵野アタリ

漏濫流涙

概要

自身が企画と運営をするロボットレース「調布機械制作奨励競馬大会」に参加するための機体。

横から見た機体

仕組み

前進

オーバーラップ方式ワイパー機構で前後の足を逆位相で往復させる。

先端にワンウェイクラッチが付いているので広げると前足が、狭めると後足が進む。

前進の仕組み

旋回

上部のパーツを回転させて反動で機体の向きを変える。大きな抵抗を得るためにうちわを装着した。

旋回の仕組み

制御

機体に積んだESP32とブラウザでBLE通信をしてリレースイッチで前進用と旋回用の2つのモーターをそれぞれON/OFFする。

前進の有無と旋回の有無の変数を用意し、一定期間ごとに参照する。

名前

船乗りを歌声で惑わし溺れさせるというドイツの伝承よりローレライにさんずいの漢字を当てた、読みは「ろらるるい」。